東直己の小説を映像化したハードボイルドムービーを3作連続放送!

2020.08.19

札幌在中の作家・東直己の代表作、ススキノを舞台にした、「ススキノ探偵シリーズ」の映像化作品を3作連続放送。主演の大泉洋、松田龍平のほか、各作品に登場するマドンナ役ともいうべき美女たちとの共演にも注目。

『探偵はBARにいる<PG-12>』© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会

『バーにかかってきた電話』を映像化したシリーズ第一弾

監督の橋本一を始め、脚本の古沢良太などTVシリーズ『相棒』の主要スタッフによる本格的アクションと、人情派の探偵と超マイペースな助手が醸すユーモアが魅力的な対照を成している、ハードボイルド・エンターテインメント・ミステリー。
札幌・ススキノのバーを根城に、相棒の高田(松田龍平)と探偵を営む俺(大泉洋)は、怪しげな依頼に応えた後で命を落としかける。捜査を進めるうちに、謎めいた女性・沙織(小雪)を取り巻く複雑な人間関係や事件の数々が浮上する。

『探偵はBARにいる<PG-12>』© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会

日本映画専門チャンネル

探偵はBARにいる<PG-12>
6日 後6.45~9.00 再放送=10・22・24

エンターテインメント性をさらに追求したシリーズ第二弾

大泉洋&松田龍平の絶妙な掛け合いに、尾野真千子がワケあり女を好演し、バディムービーとして磨きのかかったシリーズ第二弾。第一弾よりもハードになったアクションシーンなど、エンターテインメント性がより強調されている点にも注目。
札幌・ススキノで人気者だったオカマのマサコちゃんが何者かに殺される事件が発生。政治的な圧力を受け捜査が進展しない中、探偵(大泉洋)の前にマサコちゃんがファンだったというヴァイオリニストの弓子(尾野真千子)が現れ、事件の捜査を依頼する。探偵は、高田(松田龍平)とともに真相を探る。

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点<PG-12>』©2013「探偵はBARにいる2」製作委員会

日本映画専門チャンネル

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点<PG-12>
6日 後9.00~11.20 再放送=10・22・25

“泣けて笑える”シリーズの醍醐味がつまった第三弾

バディを組む大泉洋と松田龍平の絶妙なやり取りに笑い、これまで以上に重きが置かれたストーリーに涙するシリーズ第三弾。鍵を握る謎の美女を北川景子が好演。
ススキノを知り尽くす探偵(大泉洋)のもとに高田(松田龍平)を介し、麗子(前田敦子)の行方を捜してほしいとの依頼が入る。軽い気持ちで調査を進めるうちに、麗子のバイト先のモデル事務所オーナーで裏社会にも通じるマリ(北川景子)が浮上し、二人は難事件に巻き込まれていく。

『探偵はBARにいる3』©2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

日本映画専門チャンネル

探偵はBARにいる3
6日 後11.20~深1.35 再放送=13・17・22・27

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